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減速する中国の外交力と周辺地域動向(14)

(続き)

6. 北東アと東南アを同一視する現在の中国

  ここまで長きにわたり、中国周辺国なかでもミャンマーと北朝鮮で中国の影響力低下の影響が見られることを指摘し、さらに現在の中国の習政権が持つ紅衛兵的体質と中華民族的宇宙観を指摘した。その上で、過去にもっともそれがドラスティックに表面化――外部介入という形で―――していた冷戦期の事例として、ベトナムとインドネシアについて論じた。
  かように長く論じたのは、前提としての中国が有する体質および客観的な環境認識について、今一度整理しておく必要があったからである。その上でここからは具体的に、有事の可能性がある場合その対象がなぜ北朝鮮かという点を述べる。そしてその論拠を、中国からの東南アジアおよび北東アジアへの見方、中越国境の動向と近似している昨今の中朝国境の動向に求めるべく、実例を挙げつつ比較していくものとする。

6.1 過去との近似:北朝鮮政策に表面化するベトナム政策

6.1.1 人民日報に見る北朝鮮とベトナム

  まず現在の中国自身がベトナムと北朝鮮に対し、あるいは東南アジアと北東アジアに対し、近似した見方をしていることについて触れる。それは先に述べた中越戦争前後の中ソ対立を反映した論考はもちろんであるが、実際に現在の中国側の論文においても同様であり、前胡錦濤政権時代から脈々と続く中国の見方である。
  それを象徴する資料が、北朝鮮の最高実力者・金正日の死去公表の翌日にあたる2011年12月20日の、そして年が明けた2012年1月1日の人民日報である〔199〕〔200〕。中朝関係の冷却に気付くきっかけとなったこれら報道について、改めて整理しておきたい。そこに見えるのはまさに中越戦争の前夜と同様、中朝両国の方向性の差を明確に表し、さらに中国が自国路線への追従を強要するかのごとき文面であった。

6.1.2 2011年12月20日の人民日報にみる中朝の方向性の差

  金正日死去が公表された翌日12月20日の人民日報は、非常な示唆に富んでいた。1面に於いては、金正日の死去に際して、その死去報道と、中国側が弔電を打ったという報道の2つが掲載された。
  注目したいのは、3面の「要聞(重大ニュース)」欄である。なかでもレイアウトに注目したい。この欄では、左側7割ほどのスペースを北朝鮮関連に割くとともに、右側3割がベトナムとの交流に関する記事に割かれていた。その文面を比較すれば、ベトナムに関しては「中越両国は社会制度を同一にし、理想や信念は相通ずるものがあり、発展する道も近く…」と有るものの、北朝鮮に対してはそういった文言は殆ど皆無に近く、あくまでも歴史的な繋がりや地理的な友好国としての表現のみに終始していた。

  4.jpg
  ▲2011年12月20日『人民日報』(クリックで大きくなります)

  具体的に検証する材料となるのは、中国が北朝鮮に送った弔電の文章と、中共中央対外連絡部部長(当時)である王家瑞が習近平のベトナム訪問に関して記者に発言した内容である。共にこの人民日報に掲載されている。

北朝鮮への中国側の弔電

  中朝兩國山水相連、休慼與共,不斷鞏固和發展中朝傳統友好合作關係是中國黨和政府的一貫方針。我們堅信,在雙方共同努力下,中朝兩黨、兩國和兩國人民的友誼必將繼續鞏固和發展下去。

  中朝両国は国土を接する友好隣国であり、中朝の伝統的な友好協力関係を不断に強固にし発展させることは、中国の党と政府の一貫した方針である。我々は、双方の努力の下、中朝の兩党、両国と両国の人民の友誼が必ず引き続き強固に発展させる。

ベトナムについての王家瑞の発言

  中越兩國社會制度相同、理想信念相通、發展道路相近。中越兩黨兩國關係長期穩定健康發展,有利于促進兩國共同發展,有利于振興社會主義事業。

  中越両国は社会制度を同じくし、理想と信念は相通ずるものを持ち、発展に向けた路線は近いものがある。中越両党両国の関係は長期にわたり安定して健全な発展をしており、両国が共同で発展するのに有利であり、社会主義事業を振興するのに有利である。

  北朝鮮は、金正日の治世下、現在まで軍が一切に優先する「先軍政治」体制であり〔201〕、事実上鎖国下にあった。一方で中国はすでに経済建設に舵を切っている。これはベトナムも同様であり、中国は「社会主義市場経済」〔202〕、ベトナムは「ドイモイ(Đổi mới:刷新)」〔203〕として、階級闘争よりも経済建設を重視している。具体的には市場経済メカニズムや対外開放政策であるが、この点が北朝鮮とは異なるのである。
  中国は、東北地方の開発を見据え経済的テコ入れをおこなって資本を呼び込みたい〔204〕。その場合、東北地方に隣接する北朝鮮の外交政策が地政学的リスクを高めることは、中国にとって不利益なのである。ゆえに中国は、北朝鮮にも改革開放路線への転換を望んでいると言える。中朝両国は一枚岩の共産主義体制であるという古典的な保守的な言説は、最早なんらの説得力を持つものとは乖離しており、その幻影は残照として僅かに歴史的な文脈と地政学的な消極的友好に収束している。
  それは「血盟変調」〔205〕といった形で北東アジアに出現しつつある。北朝鮮は、先に述べたとおり現在も宗主国の如く振舞い自国への影響力を高める中国を疎ましく感じる。中国は、北朝鮮のような小国が現在も軍事的な冒険主義の路線を採用し北東アジアの安定を脅かすことが我慢ならない。この状況は、根本的に両国の方針が相容れないものであることを示している。
  そういったことを考えれば、北朝鮮とベトナムの文言の表現の差も納得いくものである。ベトナムと中国は、既に資本主義を取り入れた社会主義体制を成功モデルとす同一の路線を持つが、北朝鮮と中国は今や国家の運営に対して全く異なる路線なのである。
  北朝鮮の金正日死去と、現在は国家の最高指導者になった習近平のベトナム訪問に関する王家瑞の談話が並んで掲載された。この記事のレイアウトそのものが、北朝鮮に対する一つの政策の示唆で有るといえないであろうか。それが表すところは、「中越戦争の様に介入もすれば、領土紛争を抱えつつ求めるところが同じならば友好は維持する」という、ベトナムに対する「アメとムチの使い分け」の北東アジアでの適用である。「対東南アジア政策を踏襲して、北朝鮮にも介入を行い、北朝鮮を現在のベトナムのように中国に都合のいい状態へ持っていく」という意思が見え隠れする。

6.1.3 2012年1月1日の人民日報にみる中国の望む「新しい歴史的条件」

  さて実際にその態度が表面化したのは、金正日の死後、北朝鮮者の後継者となった金正恩に胡錦濤が送った祝電であろう。内容は2012年1月1日の『人民日報』に「胡錦濤致電祝賀金正恩擔任朝鮮人民軍最高司令官」(=胡錦涛は金正恩が朝鮮人民軍最高司令官を担うことに対し祝電を送った)として掲載され〔200〕、このニュースは中国の国営テレビ局「中国中央電視台(CCTV)」のニュース専門チャンネル[中國中央電視台新聞頻道]でも報道された〔206〕
  当日の人民日報の画像と当時のCCTVの映像を、順を前後しつつ示す。

  

  3.jpg
  ▲2012年1月1日『人民日報』(クリックで大きくなります)

  この紙面で注目したいのは、内容もさることながら、この記事が2つのニュースに挟まれてレイアウトされていることである。その2つのニュースとは、「中俄兩國元首互致新年賀電」および「《求是》雜誌發表胡錦濤總書記重要文章 堅定不移走中國特色社會主義文化發展道路 努力建設社會主義文化強國」である。
  まず胡錦濤が送った祝電に関する報道部分を全文引用する。太字の部分に注目されたい。

  中華人民共和國中央軍事委員會主席胡錦濤31日致電祝賀金正恩擔任朝鮮人民軍最高司令官。胡錦濤在賀電中表示,中朝兩國人民和軍隊之間有著深厚的傳統友誼。相信在新的歷史條件下,中朝傳統友好合作關係一定會不斷得到鞏固和加強。

  中華人民共和国中央軍事委員会主席・胡錦涛は、(2011年12月)31日に金正恩が朝鮮人民軍最高司令官を担うことに対し祝電を送った。胡錦涛は祝電の中で以下のように表明している。中朝両国の人民と軍隊は深い伝統的な友情を持つ。中朝の伝統の友好協力関係は、新しい歴史的条件の下で、きっと絶えず強化されると信じている。

  続いて、その記事を挟むようにレイアウトされた2つの記事を確認されたい。「中俄兩國元首互致新年賀電」および「《求是》雜誌發表胡錦濤總書記重要文章 堅定不移走中國特色社會主義文化發展道路 努力建設社會主義文化強國」である。こちらでは日本語訳のみ紹介する。
  前者については、要旨、以下のようなものであった。

  中ロ両国の首脳が互いに新年の祝電を送りあった。旧年中は中ロ関係は急速に発展し、経済貿易関係も非常に進み、戦略的互恵関係としてもますます緊密になってきた。そして、2012年は一層の発展と両国人民の幸福を目指し、また国際的にも安定した政策をおこなっていく。

  後者については、要旨、以下のようなものであった。

  中国共産党中央総書記、国家主席、中央軍事委員会主席の胡錦涛は、中国共産党中央の理論政治誌『求是』に重要文章「中国の特色ある社会主義の発展の道を確固不動とし、社会主義文化強国の建設に努力しよう」を発表した。これは、中国の特色ある社会主義の文化の建設は、全体的なグランドデザイン[總體布局]の最も重要な部分であり、適度に豊かな社会の構築の文化的な繁栄と発展は、重要な目標という内容のものである。

  人民日報1面に、胡錦濤から金正恩への祝電報道を挟む形で、上述の2つのニュースがレイアウトされている事実は興味深い。以上より中国の本音を推し量ることは容易であろう。
  とくに祝電報道を挟む2つの記事は、その国家的意思を雄弁に物語る。前者は、かつてアジアにおける共産主義の同志であった北朝鮮を囲む2つの国(ロシア〔=旧ソ連〕と中国)が、経済的に成長し関係も良好であるということを示唆している。
  また後者の記事では、改革開放路線を含む現在の中国の在り方こそがこれからの中国の基本路線であると高らかにうたい、記事中の胡錦濤の肩書の言及を見てもわかるとおり「党、国、軍」に於いて共通の意思であると確認を迫っている。
  中国共産党の理論の面から注意すべきは、この中で触れられている「中国の特色ある社会主義」との言葉である。これは2007年の中国共産党第十七次全国代表大会(十七大)で再確認されたもので、「中国共産党指導下で、国情に基づき、経済的建設を中心とし、四つの基本的原則(=社会主義の道、プロレタリアート独裁、中国共産党の指導、マルクス・レーニン主義と毛沢東思想)や改革開放路線を堅持し、社会主義市場経済のもとに現代的な国家を目指して努力する」という、中国独特の社会主義のことである〔207〕
  即ち「中国の特色ある社会主義」とは、北朝鮮のように軍が一切に優先する「先軍政治」体制とは異質のものであり、先に述べたベトナムの「ドイモイ(Đổi mới:刷新)」同様の、階級闘争よりも経済建設を重視した路線そのものをさす言葉なのである。
  そのうえで祝電報道の記事を再読すれば、「新しい歴史的条件の下で、きっと絶えず強化される」とあるのは、裏を返せば、「新しい歴史的条件」が前提としての両国の関係強化なのであり、そこにあるのは「古い考えにこだわっていてはならない」「新しい歴史的な路線に転換するべきだ」という中国の明確な意思ではあるまいか。それは北朝鮮に「先軍政治」の放棄を迫り、経済建設を優先し、改革開放路線を採用せよという「門戸開放宣言」の強要に等しい。

6.1.4 人民日報に読み取れた中国の朝鮮への圧力

  以上2件の人民日報の例――とくに2012年元日の人民日報1面――を鑑みれば、そこに見えるのは、中国にとってプラスになるような路線へ転換せよという北朝鮮への或る種の圧力である。
  中国国防省が中国軍の北朝鮮駐屯を否認したのは、そのタイミングでの出来事であった。2011年12月28日の月例記者会見で、国防省報道官の楊宇軍は「金正日総書記の死去後、中国軍が北朝鮮に派兵した」との見方が出ていることに対して、「ありえないこと」と否定した〔208〕
  しかしこれは国防部の見方であり、中国共産党はどう考えているのか。というのも中国の政治、正確には中華人民共和国の政治については、中華人民共和国憲法において中国共産党が「中華人民共和国を領導する政党」と規定されているためだ。中国共産党の中で、権力を担保する源泉は軍事力であり、中国人民解放軍を動かす権限を中国共産党内で保有するのは、「中国共産党中央軍事委員会」であった。
  祝電記事を再読すれば、胡錦濤から金正恩への祝電報道に於ける胡錦濤の肩書は「中華人民共和国中央軍事委員会主席」であり、「中国共産党中央軍事委員会」ではない事実が浮かび上がる。
  無論、金正恩が「朝鮮人民軍最高司令官」へ就任したことに対する祝電であるため、それに対当する肩書としては、「中華人民共和国中央軍事委員会主席」が適合するのは不自然ではない。朝鮮人民軍は朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法で朝鮮労働党の指導を受けるとされているが、繰り返し述べているように「先軍政治」の実行により党よりも軍が優越し、「軍」が「国」と同義となっている。その軍のトップ就任を祝う場合、外部において台頭となるのは「国」の軍権保有者であり、それは中国共産党においては「中華人民共和国中央軍事委員会主席」である。
  だが中国においては、実際には中国人民解放軍の意思決定は「中国共産党中央軍事委員会」が有する。同委員会は、「中朝の伝統の友好協力関係は、新しい歴史的条件の下で、きっと絶えず強化されると信じている」という立場すら、明確には表明していなかったのだ。
  以上の金正恩の権力獲得前後の状況を念頭に置きつつ、近年の両国の政治的状況に目を転じれば、北朝鮮と中国は今も依然として強固な同盟関係ではあるものの、路線的には全くの差異を内包していることに変わりはない。そして近年、両国ともにその理論的一貫性をますます高め、それはパラレルな形で両国の方向性の差を一層浮き彫りにしている。
  その最大の臨界点が、両国の外交上の窓口であった張成澤の粛清劇であった。これは「強盛国家の建設をめざす誇りある闘いの時期」〔209〕を進める金正恩にとって、「党内に潜んでいた分派の汚物を除去する断固たる措置」であった。これは中国にとっては外交的な敗北であった。
  中越戦争の例があるため、中国が周辺国の政策によって軍事的に介入することは可能性としては当然ゼロではない。況やアメリカが黙認するであろう国家に於いてをやである。ベトナム介入も、当時アジアは日米中vsロシア・ベトナムという構図に傾いていたことからアメリカは黙認。クメール・ルージュ政権はその結果として長らえた。
  2011年12月に中国軍の北朝鮮派遣を否定した、中国国防部の楊宇軍報道官。彼は2013年4月25日の定例記者会見で、「北朝鮮が攻撃を受けた場合、中朝が1961年に締結した『中朝友好協力互助条約』に基づき、中国は北朝鮮に軍事援助を行うのか」との質問を受けた。楊宇軍は、「これは仮定の問題だ」として回答を避けた〔210〕

(続く)




※199 2011年12月20日『人民日報』
※200 2012年1月1日『人民日報』
※201 金正日政権の統治メカニズム-先軍政治とは何か
  (嚴敞俊,『立命館国際地域研究』第23号,立命館大学,2005年)
※202 『什麼是社會主義市場經濟』
  (馬洪,中國發展出版社,1993年10月)
※203 『ドイモイの誕生―ベトナムにおける改革路線の形成過程』
  (古田元夫,青木書店,2009年9月)
※204 中国東北地方の経済事情
  (白春騮,『地域政策研究』第6巻第2号,高崎経済大学,2003年11月)
※205 血盟変調? ミサイル制裁決議で北朝鮮、中国に反発
  (2013年2月14日『朝日新聞』)
※206 胡錦濤致電祝賀金正恩擔任朝鮮人民軍最高司令官
  (2011年12月31日,中國網絡電視台:http://www.cntv.cn/ )
※207 中国共産党第17期全国代表大会特集(1)-胡錦涛総書記の「政治報告」の要旨-
  (三菱東京UFJ銀行(中国)有限公司調査課,2007年10月16日)
※208 중 국방부, 중국군 북한 주둔 공식부인
  (2011年12月30日『중앙일보』)
※209 新年の辞 二〇一四年一月一日 金 正 恩
  (金日成・金正日主義研究会『金日成・金正日主義研究 第148号』, 2014年)
※210 國防部回應近期熱點話題 拒答是否軍事援助朝鮮
  (2013年4月26日『環球時報』)












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