BLOG「獨評立論」

BLOG「獨評立論」です。ブログ名は「獨り評し論を立てる」の意。主にアジアを中心にニュースや体験などから「獨評立論」を行います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「“橋頭堡”戦略」関連情報(1)

  箇旧・開遠・蒙自の三都市が重要な位置を占めてきているようである。筆者も足を運んで思うのだが、この三つの都市が連合すれば雲南で相当の地位を占める大連合都市となるだろう。




◆開遠推進城綜合配套改革 建設城一體化
└雲南網 2010-7-6
http://bit.ly/cEtRKc

  開遠市は都市と農村の総合的なワンセットの改革を進め、都市と農村を強化しての一体化を建設し、都市と農村の融合を初歩的に形成して、調和がとれた発展の局面に。
  高いレベルの全面的な小康社会の模範地区を先行。
  都市と農村の総合的にワンセットの改革を進める。
  都市と農村を強化して一体化を建設。
  石蒙高速(石屏-蒙自)羊鷄高速(羊街-鷄街)、雲南-貴州の鉄道建設。
現在開遠の道路網は大体において高級化を実現し、村を通す道路は開通。都市と農村の公共交通の一体化を実現して、都市と農村の大きい交通のネットワークを初歩的に形成。




◆2010年藤球全國錦標賽落戶西雙版納
└中国日報 2010-07-06
http://bit.ly/bNdMwA

  2010年セパタクロー選手権大会が7月15日~7月22日に雲南省の西双版納、景洪市で開催。
  西双版納は有名な観光地で、独特な自然資源と豊富な人文資源は国内外の来賓を引きつけ、同時に西双版納は我が国の西へ南の開放的な橋頭堡の最前線として、ラオス、ミャンマーの両国の山水と相連なって、タイも隣接しており、国境線は966.3キロメートル続いて、大小60余りの通路で境界外と相連なり、4つの国家級の港を持つ。
  昆曼(昆明-バンコク)国際道路の中国側は全線開通し、大メコン圏の貧困地区の南北経済回廊の積極的な建設の中で、西双版納は良好な位置的優位を持つ。
  アセアンの貿易の付き合いと各国の文化交流と州民族の伝統のスポーツの発展、セパタクローの運動隊の育成など、すべて深遠な意義を持つ。




◆李培:打造雲南面向泛珠三角和東盟開放的新高地
└中新網・雲南新聞網
http://bit.ly/ar2QDR

  ⇒当ブログ記事“新高地”



◆个开蒙谋建滇南城市核心区
└生活新报 2010-7-6
http://bit.ly/9IcM8P

  个开蒙(箇旧・開遠・蒙自)に関して。雲南省の紅河ハニ族イ族自治州に位置するこれらの諸都市には、筆者も足を運んでいる。これら三つの都市は近く隣接しておりバスが数十分おきに発着して結びつきも強く、この地域では地形的にも開けておりベトナムとの交通上重要な地域でもある。
  筆者が訪れた2003年頃から、この三つが連合すれば雲南で相当の地位を占める大連合都市となるだろうことが容易に想像できた。

  個旧市、開遠市、蒙自県の3つの距離は半径は30キロメートルに至らず、“橋頭堡”建設のきっかけを利用し計画して、1つに構成して面積5824平方キロメートルに達する都市の核心区である。これは“新型の工業化の都市”“地域の国際教育協力基地”などの目標を位置付けた核心区の建設にして、大いに紅河州(紅河ハニ族イ族自治州)が中国アセアン自由貿易区の過程に溶け込むことを推進し、早いうちに紅河州を“橋頭堡の最前方の陣地”たらしめる。




◆云南:内陆边陲成了开放前沿
└中华工商时报 2010-7-6
http://bit.ly/b7QA8V

  1枚の世界の地図を開けて、中国からインド洋への最も手っ取り早い通路を探せば、眼光は最後に南西で辺境の雲南省にロックされ、ここと三つの東南アジア諸国の山と水は相連なっており、インド洋を離れてごく近い所にある。

  “中国が東南アジア、南アジアにつながる国際大通路の建設”は雲南省の西部大開発の戦略目標の1つである。西部大開発10年来、雲南は“大通路”の目標をめぐって道路、鉄道、航空と水運の交通建設を全面的に推進し、対外開放の経絡に1歩1歩開けさせ、“内陸の辺境”は“開放の最前線”になった。

  新しい歴史の起点に立って、雲南省委員会は新しい発展戦略を明確にした:努力して雲南を中国の南西に向かって開放する重要な“橋頭堡”に建設せしめる。この戦略構想は我が国の完全なる対外開放の構造について重要な意義を持ち、人々は期待している、“橋頭堡”の戦略が雲南の経済の飛翔に。




◆中新社云南分社喜庆成立50周年
└云南网 2010-7-6
http://bit.ly/d0ubbm

  中国新聞社の雲南支社の創立50周年の祝典が昆明で開催。

  …(略)…

  現在、雲南省は中国の西へ南の開放的な“橋頭堡”を建設する重大な機会に直面し、我々はきっと中央と省委員会の指導の下で、…(略)…、更にタイムリーに、強力に、的確に、世界に、中国の音・雲南の音を広める。

  祝典の中で、中国新聞社の雲南支社の新しいビルの落成テープカットと、中国新聞社の雲南支社の大チベット文化伝播機構の看板除幕式。





◆推进桥头堡建设之红河篇:搭建平台促发展
└云南网 2010-7-6
http://bit.ly/9hs5T5
◆推進橋頭堡建設之紅河篇:搭建平臺促發展
└雲南日報 2010-7-6
http://bit.ly/bCxgTq

  “橋頭堡”建設を推進する中での紅河ハニ族イ族自治州に関して。



◆从“大通道”到“桥头堡”——西部大开发10年云南对外开放轨
└商务部网站 2010-7-6
http://bit.ly/cBloT4

  タイトルの意は「“大通路”から“橋頭堡”へ――西部大開発の10年間の雲南の対外開放の軌道」

  ここ数年来、雲南は積極的に中国アセアン自由貿易地域の建設、大メコン圏の拡大地域間協力、バングラデシュ・中国・インド・ミャンマー区域の経済協力、に参与。
  周辺の国家と“通路、通電、通商、通関”(道路・電気・商売・国境窓口の連携)を進め、対外開放の深さと広さを開拓し、輸出入貿易も急速に発展して、対外開放は絶えず新段階に進んでいる。




◆到2020年個開蒙城市群將成滇第二大區域性中心城市
└都市時報 2010-7-6
http://bit.ly/cS9sbO

  2020年までに、個開蒙(上に述べた箇旧・開遠・蒙自)の都市群は、雲南第二の大きい地域中心都市になるという。
  繰り返すが、箇旧・開遠・蒙自は雲南省の紅河ハニ族イ族自治州に位置し、近く隣接しており結びつきも強く、地形的にも開けておりベトナムとの交通上重要な地域でもある。
  筆者が訪れた2003年頃から、この三つが連合すれば雲南で相当の地位を占める大連合都市となるだろうことが容易に想像できた。



◆石博會升級凸顯"橋頭堡"作用 拉動產業鏈發展
└春城晚報 2010-7-6
http://bit.ly/a1h2Sw

  石の博覧会は、"橋頭堡"作用をはっきりと示すレベルに――産業チェーンの発展を引きつける。




◆“打开南门、走向亚太” 天保口岸加大建设力度 边境贸易长足发展
└云南网 2010-7-7
http://bit.ly/c2HbQ5

  タイトル「“南の門を叩き開け、アジア太平洋へ向かって走る” 天保口岸の建設の力度の増大 国境貿易の著しい発展」
  天保口岸とは、当ブログ記事“新高地”参照。


◆西部大开发给云南带来了多少变化?
└云南网 2010-7-7
http://bit.ly/brJuP1

  西部大開発は雲南省にいくらかの変化をもたらすのか。

  国は10年前に西部大開発の戦略を実施することを開始。この戦略は西部の経済発展を速めることを目指した。10年は瞬く間であったが、中国の西南部は確かにこの10年の中で天地を覆えさんばかりの変化が発生した。

  西部大開発の戦略は12の省レベルの行政区域に恩恵を、中国国土の総面積の71.4%を占めた。中国西南部に位置しての雲南、過去10年の中で歴史上のチャンスを捉え、経済はめざましく発展した。しかしこれはただの始まり、ここは更なる中国経済の飛躍と発展の持ってくる成果を享受する。




◆云南省社科院南亚所杨思灵:着力推进边境自贸区建设
└云南网 2010-7-7
http://bit.ly/bPpZwT

  雲南省社会科学院の南アジア研究所の楊思霊「力を入れて国境自由貿易区の建設を推進する」










「この記事は好評価」なら… ⇒ 下のバナーをクリック!

人気ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへにほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ


スポンサーサイト
  1. 2010/07/07(水) 20:58:05|
  2. 獨評立論-中国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<リンク集 | ホーム | “新高地”>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dupinglilun.blog134.fc2.com/tb.php/16-b2e8ef95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

時計


BLOG「獨評立論」

BLOG「獨評立論」です。ブログ名は「獨り評し論を立てる」の意。筆不精ですが、主にアジアを中心にニュースや体験などから「獨評立論」を行います。

Author:DUPINGLILUN
一人の日本人です。一切の企業、団体、宗教等とは無関係です。/ngóa sī Ji̍p-pún-lâng kì-chiá./yat boon yan/JAPANESE

ブログランキング

ブログランキングに参加しております。良い記事であると御評価下さる方は、ぜひバナーのクリックを御願いします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
ブログ王へ

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

獨評立論-未分類 (0)
獨評立論-中国 (23)
獨評立論-日本 (0)
獨評立論-朝鮮半島 (3)
獨評立論-東南アジア (7)
獨評立論-媒体 (2)
獨評立論-その他 (1)
シリーズ記事「謀略鐵路」 (10)
シリーズ記事「減速する中国の外交力と周辺地域動向」(未完) (16)
獨評立論-詩詞 (2)

過去記事全リスト

検索フォーム

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

書棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。